人間関係の心理学におすすめの本をメンタリストDaiGoが!

職場の人間関係でミスらない心理学というタイトルで
メンタリストDaiGoさんがニコ生で放送してました。

職場の中で見方を多く見つけていくことは大事です。
3回合えばイメージが固定されます。

スリーセット理論といいますが、逆に3回あってダメだったら諦めて
次の人との関係を構築する。

悪いイメージを覆す<新しい関係を開拓する
諦めた方が効率が良いこともある。

余程大切な関係の人なら頑張ってみてもいいが良い意味で諦める。

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人間関係で困らないためにユーモアと冗談が多い会社に

2人きりで会うと自己開示しやすくなる
人数が増えるほど自己開示の率が減る。

今日おごるから今度おごっては有り。

お金の貸し借りは割り勘が一番好印象になる。
人は貸し借りが嫌いな生き物です。

意味もなくおごるのは辞めた方が良い。

負担を感じないような関係は有りです。

日本だと年齢とかでおごったりするけど
海外はほとんど割り勘が普通のようです。

会社での人間関係ではこちらの放送も凄く参考になります。
人たらしで給料を上げる方法とおすすめの本をメンタリストDaiGoが!

どんなに苦しくなっても親友はお金を貸してくれと言ってこない。
お金を貸してくれという時点で親友ではない。

同じような人と付き合う。
自己嫌悪感の強い人の72%が自己嫌悪感が強い人と付き合うそうです。

あなたの周りにはあなたと釣り合う人しか集まらない。

ユーモアや冗談が多い会社は華やかで自由です。
面接ではそこの人がどれくらい冗談が上手いかとかもポイントの一つ。

一番いいジョークはセルフ・デプリケーティング・ユーモアです。
つまり自分をネタにした自虐ネタですね。

部下が失敗したときとかに自分の自虐ネタとかもいいながら
話すと好感度が上がるようです。

駄目な上司にこそお世辞を言った方が良い。

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お世辞が人間関係を楽にする

GMの管理職として成功している人の共通点はボスにお世辞が上手な人

コツは謙遜を否定することと過剰に褒めることで
相手の潜在能力を褒めると効果的のようです。

お世辞を言うポイントは相手と1対1で言う。
他に人がいるとこで言うと八方美人になる。

おすすめの本
正しい太鼓のもち方 上司を転がす35の社交辞令

けっこうお世辞のいろんな使い方があって面白いそうです。
お世辞って面白いなって思える本です。

人間って思ったよりお世辞に弱い生き物だとわかる本。

それは言い過ぎだろうっていうぐらい思い切り言った方が効果的です。

おすすめの本
正しいブスのほめ方 プレミアム

女子に言うのに使えるおすすめの本のようです。
まぁお世辞を言うのにおすすめの本ですね。

会議を繰り返すと意見に執着し極端になる発言効果
おのおの考えて会議をする方が良い。

メールでも言葉のやりとりが多いほど信頼間が上がる。
やりとりしてる文章の長さに信頼は比例する。

劉備が諸葛孔明にした三顧の礼のように細かいお願いやお詫びを複数回

本音の言いやすさは対面よりメールやSNS
なのであえてメールとかで聞いてみるのも有りです。

DaiGoさんもよく利用しているようです。

メールの方が言いにくい率直な意見が出やすい。

相手の気分を害してしまったらなぜそうなったのか
共感しやすい理由を添えて謝るといい。

自分には責任ないよという謝り方は逆効果です。

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