人生を変える習慣におすすめの本をメンタリストDaiGoが!

メンタリストDaiGoさんが習慣に関する放送をニコ生でしてました。
これまでも習慣に関する放送はしてましたが今回の習慣に関する放送も
1回では伝えられないので3回に分けて放送するということです。

習慣的行動を把握で人生をコントロール

起きてる時間の1/3から半分は習慣的行動に使われているという研究結果が出ている。
つまり習慣を操れるようになれば人生の半分を思い通りに出来ますね。

マインドフルネスで自動運転を意識すれば変えられるはず

習慣的行動を意識しているのは40%ぐらい。

1時間毎のアラームで行動を記録するマインドフルネス

おおまかな自分の行動を把握するのが大事。

習慣的な行動を作る手がかりを見つける

環境を変えると習慣も変わります。

習慣を実行されたときにどこで何をしていたのかを考える。

他人と暮らすと習慣は崩れやすい。
これは良い習慣も悪い習慣も崩れやすい。

習慣化すると感情は失われる感情の法則

自分が嫌だなと思ってることは習慣化した方が続けやすい。
苦痛を習慣化して快感には変化を付ける

習慣を実行しているときの方がストレスも少なくて感情のコントロールが出来る

認知的不協和により意図が習慣を作るように習慣が意図を作っている。

強い習慣になるほど制御しずらいだけでなく制御できていなくても
制御できていると思い込んでしまう。

年数回の行動は変えられるが週1の行動は制御しづらい。

4種類の同じストッキング良い商品を選ばせると
一番右が4倍選ばれやすい。

習慣化に必要なのは66日
これはロンドン大学の研究でわかっている。

1日2日サボっても習慣の形成には影響ない

運動習慣とかは84日以上かかり習慣によっては254日かかる。

読書とかも1日1冊ではなくて1日1ページとかから始めると
習慣化しやすい、そして増やしていけば良い。

人は自分が内向的かどうかすら分かっていない。
内気か否かの自己評価と暗黙試験は相関しない。

自尊心に関する質問をした後の動物になるとしたらの間のボディーランゲージの
相関性はほぼ関係ない。

自尊心について考えようとするほど誤認識してしまう。

習慣化についてはいろいろ記事を書いてます。
脳を習慣化させるおすすめの本をメンタリストDaiGoが!

習慣は性格ではなく環境で変わる

性格が習慣を作っているのではなくて環境が作っている。

自分の嗜好について考えるほど、行動を予測できなくなる。

選択理由を考えて選ぶほど選択に満足できなくなる

好きな飲み物について考えたグループとなんとなく飲んだグループでは
考えたグループの方が飲む量の予測が外れる。

ステレオタイプで呼び起こされる無意識の習慣行動

アジア系のアメリカ人の数学正答率が2倍上がった
たくさんの問題に挑戦していたため。

クイズの正答率もアップ知性をサブリミナルに活性化させると
記憶の再生がよくなる。

直接の手がかり、環境が変わるとテレビを見なくなったり
習慣行動を変えられる。

高齢者をイメージさせる単語などを使った文章作りゲームをすると、
隣の部屋に移動するのに遅くなるという実験結果も出ている。

習慣制御には無意識下でいろいろなことが起こっていると知ることが大事です。
習慣的な行動は安心感をもたらしてくれる。

学生とか席が決まってなくても無意識で同じ席に座る。

習慣的行動はそうでない行動の半分しか誇りを感じない

安定した家族の日課のある家庭は親子の適応力もアップする。

友人は考え方ではなく一緒にする行動が多い、行動や趣味も似ている。
でも友人同士の考え方は赤の他人とさほど変わらない。

習慣が似るから友達が太っていると太りやすいとか
そういった悪い影響も受けやすいですね。

今日の参考文献はこちらです。
けっこう難しい本です。

おすすめの本
良い習慣、悪い習慣: 世界No.1の心理学ブロガーが明かすあなたの行動を変えるための方法

英語版読める人はそちらの方が読みやすいそうです。

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