ユダヤ人大富豪の教えの内容とおすすめの本をメンタリストDaiGoが!

客家大富豪の教えから考察する「人脈と投資の技術」というタイトルで
メンタリストのDaiGoさんがニコ生で放送してました。

ちなみにまだオックスフォードから放送してますが
公園とかで放送してるとDaiGoさんは子供たちからは不審者に見えるようですね。

今回は客家大富豪の教え後編ですね。
前回の記事はこちらを参考にして下さいね。
ユダヤ人大富豪の教えの名言やおすすめの本をメンタリストDaiGが解説

今回の参考文献です。
おすすめの本
客家(はっか)大富豪の教え

ビジネスに興味がない人も人間関係とかで役に立つ本でおすすめです。

東洋のユダヤ人と呼ばれている。
華僑に占める客家の割合は1割もないが、華僑の富の30%を占めている。

アメリカの所得ランキングのトップ100の人の3割がユダヤ系の人で
アメリカ人の中でユダヤ系の人の割合が0.3%なのでいかに凄い数字かがわかる。

金持ちとつるんでいるとバランス感覚を失う
普通の人と話すのはチャンスだからあえてエコノミークラスに乗る。

たまたま隣に座った人と話す習慣は良いことです。

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人に振り回されず動いてもらうには?

他人の金儲けを手伝いたい人はいません。
ビジネスには錦の御旗、大義名分が必要なのです。

その事業は誰かをハッピーにしているか

時間を追いかけ時間に支配られてはいけない。

ちゃんと準備をしておいてチャンスを逃さないようにする。

安易に人を信用してはいけない、だからこそ、信じることに価値がある

大きな約束は誰でも守る、差が出るのは小さな約束をどれだけ守れるかだです。
ちなみにDaiGoさんはよく遅刻をするので弁明してました。

クリエイティブ力が高い人も遅刻をしやすいそうです。
コメントではわかった、わかったwとつぶやかれてました。

家族を大事にしない人間は、友人や仲間も大事にできないから信用しない

自分の一番身近にいる信用できる家族を大事に出来なければ
信用できない。

なかなか信用しないからこそ一度信頼関係を気付けば友情関係は長続きする。
これはオタクの人ならけっこうわかるのではないかと思う。

人に振り回されず、人に動いてもらう必要がある。

お金に振り回されることなく、お金に働いてもらうように

この放送に関連する放送も房総理と対談でやってましたね。
ユダヤ人大富豪の教えの名言やおすすめの本をメンタリストDaiGが解説

人を動かす「3」の魔力とは

3という数字には人を信じさせる魔力がある
迷ったら3という数字を使ってみる。

根拠は3つにするといい。
広告とかも3回見かけると意識するようだ。

3人から話を聞くとみんなって思う。

一人を永遠に騙すこと、たくさんを一時的に騙すことは可能です。
でもたくさんを永遠に騙すことは不可能

大嘘で金持ちに成った人がビルゲイツ

嘘を本当にする勇気があればハッタリをしてもいい。

DaiGoさんの場合は講演会して貰えませんかと言われ
やったことないのに全然出来ますよと最初はいってやり出す感じ。

お金を持っていると思われるということは、
全身全霊をかけてそれを騙し取ろうとする人が現れるということ

なのでお金を持ってるアピールはする必要がない。

お金のために死ねる人はいないが大義のために死ぬ人はいる。

いつ来るのかわからない経済的幸運を待っている人は、お金に使われている人
つまり宝くじとかで当たるのではとか期待してる人ですね。

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マイナスサムゲームではなくプラスサムゲームに投資

取り分自体が減るマイナスサムゲーム
値切っていくビジネスはつぶし合いになる。

とりあうゼロサムゲーム
不動産とか手数料商売とかですね。

全体のパイや市場が広がるプラスサムゲームに投資していく。

英語勉強して海外でなんかビジネスをしようとかですね。

予想できない未来ではなく、予想できる未来に投資

ギャンブルなど予想できない未来より訓練によって
予想確率を上げられる未来に投資

十分先の未来にはトレンドがあるが、近い未来はトレンドがない

偶然の幸運に頼ってもいつかは終わりが来る。

運は人が運んで来るもの、だから人を大切にしよう

50人の仲間と集中的に付き合う複利計算思考

日常的に直接付き合って親しくできるのは50人が限度

30人ぐらいは頑張ってみる。

信頼関係のない相手に有利な話を持ってくる愚かな人間はいない
これを教えてるのは詐欺師かバカでバカだと絶対儲からない。

信頼関係の作れない人は儲からないことに労力と時間を費やし小銭を集める

とっておきの人脈は親しい人にしか使わない

人脈を深めるおいしい食事にはお金を惜しむな

100万から初めて30%ずつ毎年資産を増やせば、45年で1341億682万になる。

お金を増やしていくのは難しいが信頼できる人との付合いを
増やしていくのは出来るはず。

ゴールドラッシュで一番確実に儲かったのはスコップを売った会社
でももっと儲かったのは実はジーンズを売った会社です。

ジーンズで作業して汚れたらまた買いますよね。
つまりリピートして買ってくれるんです。

金を掘るスコップなんてなかなか壊れませんよね。
だからこのゴールドラッシュで、一番稼いだのはリーバイスの創業者ですね。

みんながビットコインを買うとどうなるか?
それを考えるのがビジネスですね。

誰でも参加できる儲け話にろくなものはない

ディスカウントはせずに価値を創造して徐々に規模を拡大すること

急な事業拡大でほとんどの経営者は借金返済のための人生を送る

商売に成功する人間には愛嬌がある

お金も人も寂しがり屋みんながいるところに集まる

目標達成に関する記事とかも参考になると思います。
疲れを残さず目標達成におすすめの本をメンタリストDaiGoが!

嫉妬は成功の敵、勝ち馬には乗れ
成功してる人の近くにいると良いことが起こる。

相手の話を聞くことが相手を操る第一歩

問題を因数分解せよ、2つのことは同時にできなくても、1つずつなら確実にできる

考える時間を取ろう、汗ではなく考えることが富をもたらす

怒りをぶつけた相手にも50人の友人

欠点を直すことはできないが、長所を伸ばしてそれを隠すことはできる

だから、他人の欠点は無視して長所に目を向けよう

1人では何をするにも成功はおぼつかない、いかに人を巻き込むか考えよ
誰かに貸しを作ればそれが返ってくることがあるかもしれない。

借りを作るほど応援者になってくれるということ

大きな借りを1人か2人に作り、それを分割して小さな貸しを大勢にばらまくといい。

貸しが帰ってくるかはわからない=予想できない未来には分散投資

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投資は集中的に、貸しは分散する

欲望は他人を遠ざける

まずは禁欲的に周囲の人の欲を満たせば周りの人間があなたの欲を満たしてくれる

慈善活動で地域に溶け込め、幸せを運んでくるサンタクロースを拒否する人はいない

欲に忠実だからこそストイックに生きる

欲を満たす最高の方法は周囲の人を幸せにすること

客家の教えは周囲の人を幸せにし、それによって自分自身が幸せになる方法の集大成

こういった話をストーリーで紹介してくれているのが今回のおすすめの本ですね。

欲に忠実だからこそストイックに生きる

欲を満たす最高の方法は周囲の人を幸せにすること

客家の教えは周囲の人を幸せにし、それによって自分自身が幸せになる方法の集大成

こういった話をストーリーで紹介してくれているのが今回のおすすめの本ですね。

ちなみに前回は公園から放送してましたね。
質疑応答とかもちょっとやってました。

その中で気になったのが本の選び方ですね。
書店で本を見るときには目次を見る
そして面白そうな章を3つ見る

その中で面白いとこが1つでもあればDaiGoさんは購入するようです。

amazonとかで購入するときはこの本を読んでる人は
この本も読まれてますってのをよく購入するそうです。

まぁDaiGoさんは本を購入しまくりますからね。

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