メンタリストDaiGoが褒め言葉とインセンティブの使い方とおすすめの本を!

周囲のやる気を高める「モチベーター」になって、なんもしないで楽に生きる方法
というタイトルでメンタリストDaiGoさんがニコ生で放送してました。

言葉だけですべてを手に入れるほめ殺し入門ですね。

その気にさせるほめ言葉インセンティブの与え方とか話してます。

また周りが積極的に動いてくれるようになる為のコミュ力の身に着け方についても
話してます。

上手にご褒美をあげる方法とは

お医者さんにアメをプレゼントすると2倍も診断が正確になるという
変な研究結果も出てます。

これはショーン・エイカーさん等の研究結果す。

差し入れは凄い大事ということですね。
医療ミスを減らす一番の方法は医者にアメちゃんをあげることです。

そういう意味では大阪のおばちゃんは最強ですね。

ちなみにDaiGoさんは黒柳徹子さんからアメちゃんを貰ったことがあるようです。
頭から出すのはけっこう面倒くさそうだったようです。

ご褒美サプライズの場合のみ効果があります。
最初から成果を出したらご褒美を上げるよと言って上げても効果は薄い。

サプライズの方が効果が高い。
内発的動機付けはご褒美によって損なわれるという研究結果がでている。

トイレ掃除とか嫌なことにもご褒美は良いですね。

お返しをするという心理は、好き嫌いに関係がなく働く

人間は群れで生きているので廻りにお返しをしない奴だと思われたくないので
無意識にお返しをしないとという意識が働く。

こちらの記事もオススメです。
自分への甘さを断ち切る為にメンタリストのDaiGoおすすめの本

スポンサーリンク



褒め言葉とインセンティブの使い方

先にインセンティブを上げておいて失敗したら取り上げるのが
実験では一番効果が高いのが分かっている。

持ってる物を失いたくないんですね。

なので年功序列で給料が一度上がると下がらないのは一番ダメ。

友達とかの場合もし目標達成しなかったらこれ上げるとかを
お互いにやると効果がある。

他人と比べる会社はミスを減らす。
つまり挑戦しなくなる。

過去の自分と挑戦するといい。

スコアが伸びるのは習得型
評価型は良くない。

学校で順位とかのシステムは過去の自分の順位と比べるために見る。

褒めるときは成績を褒めるのではなく行動を褒めるとかの本もあるが
人格を褒めた方がよっぽど効果がある。

悲観的な人は期待値を下げた方が効果的です。

これはダーツとかの命中率アップの研究で分かっている。

こちらの記事もオススメです。
信頼関係とは裏切りの心理学にメンタリストDAIGOおすすめの本

スポンサーリンク



コミュ力を上げる方法とは

お願いをするときに理由を説明した方がいいと言われてるが
同情とかどういう選択をしてるのか気持ちに寄り添うと
自発的に課題に取り組む

やった方がいいけどやりたくなかったらやらなくてもいいですよと
自主性を尊重すると意欲的に取り組む。

理由を聞くと意見は強化され目的を聞くと弛度は軟化する。

ダイエットしてる人に
なぜ運動してるのと聞くとダイエットに必要だからと意見が強化され

ダイエットするために他の方法はあると思いますかと聞くと意見が軟化する。

仕事を辞めたいと思ってる人に何でと聞くとどんどん辞めたくなる。

つまらないと思ってなんかメリットあるんですかと聞くと
未来を変えようとする。

人は求められた以上のことはしない
具体的で実現可能な目標が示されるとやる気を出す

業績を上げなさいではなく5%上げられるかなと聞くと効果がある。

自分の行動がどう思われると思うと強調して伝えると関心を持たれる。

手の清潔さはあなたを守りますよりも患者を守ります
と書いてあった方が効果が高かった。

生徒に高い点を取らせるように教師に強制すると、生徒たちにも
伝え方が命令口調になり良くない結果が出てる。

やらされてる感は伝染する。

BYAF形式で提案するのがよい
最後はあなたの自由ですと付け加えるだけ。

数学のテストで、練習と言われたグループは賞金が出る本番と言われたグループより
成績が良かった。

練習の方がスコアーが上がった。

普段の成績が優秀な人ほど成績が落ちた。
これはワーキングメモリの低下した影響のようです。

今回も神回でした。

最後に心理学系の本で絶対読んだ方がいいおすすめ本を
紹介してました。

セルフコンパッションを高めてくれる本です

おすすめの本
セルフ・コンパッションーあるがままの自分



おすすめの本
実践 セルフ・コンパッション:自分を追い詰めず

これはエクササイズ用で実践向きのようです。

これから読もうとしてる本も紹介してました

ドビュッシーはワインを美味にするか?――音楽の心理学

早川書房はけっこう内容が濃いようでオススメのようです。

ポチッと応援クリックお願いします↓


ビジネス書ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL