メンタリストDaiGoがタスクの分類におすすめの本を!

やるべきことをサクサク終わらせれる人は先読み能力が高い。
つまり予測力を鍛える事が重要です。

では予測力の鍛え方はどうすれば良いのかと言うことで
メンタリストDaiGoさんがニコ生で解説してました。

タスクの分類で効率化

タスク分類することとタスクをリセットすることが重要です。

なかなか終わらない仕事と終わらせたい仕事を考える。

頭のもやもやを一生消し去る3時間(GTD)
GTDはget things doneの略です。

気になることを3時間で全て書き出す。
3時間あれば意外と書き出せます。

1時間で書くことがなくなってくるけどちゃんと3時間使う。
これは1回だけやれば良い。

まだ書ける場合は3時間以上使っても良い。

気になることは何でも良い。
そして思い出す時間を減らす。

そして1日3回のメモで洗い出すことで
仕事への集中力UPする。

これは1日10分×3回程度でOK。
ただしGTDが終わっていることが前提です。

これをすることであれやってなかったんじゃないかな?
という思い出す作業が減る。

そして仕事のストレスも減る。

タスクに関しては他にも記事は書いてます。
シングルタスクに仕事するおすすめの本をメンタリストDaiGoが!

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シングルタスクとマルチタスクに分類

シングルタスクマルチタスクに分けてやる。

これを交互に行うことで集中力を維持しやすくなる。

疲れたり力を使わなくても集中タスクが出来るようになる。

集中力が高いときにマルチタスクをやるともったいない。

1シングルタスクで1レストでリズムを作るのも良い。

時間とは関係ないリズムを作る。

タスクのグループ化をしてやる。
まとめて出来る事はまとめて片付けると早い。

すでに分かっているタスクは半自動化してやる。

タスクを終わらせたら休憩するのもいいです。

見切り発車のコツは最初の5分でやることを決めて実行する。

机に座ってノートを開くとかパソコンを起動するとか
最初に出来る事を決めておく。

こちらの記事もオススメです。
メンタリストDaiGoがマルチタスクからシングルタスクの仕事術へおすすめの本を!
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タスクを予測可能にするには

3年や5年先のことを考えられるから先延ばししてしまう。

ポモドーロテクニックのように短い時間で区切るのが良い。

作業時間は1時間以下の分単位にすれば予測可能性を高めることが出来る。

こうすると計画倒れが少なくなる。

所要時間は手順の多さに比例する。

広告代理店はこれだけやってるからといってたくさんお金をぶんどる。
たくさんやってるように見せるテクニックがある。

予測可能性が上がると仕事に対するストレスが減少し自己否定も減少する。

ステップが多いほど時間と手順が多いと人は判断する。

細分化も具体化もできないタスクはタスクではない。
タスクとは呼べない単なる心配事。

英語がしゃべれるようになるはタスクではないのと一緒。
細分化が必要。

例えばネットビジネスで稼ぐというのはタスクではない。
どうやってというのが分からない。

タスクリストに寝かせる時間を入れる。

気がついたら関係ないことをしていることがある。
これは想起率が低いのが原因です。

タスクネーミングをつける
想起率を高めれば先送りしづらくなる。
楽しそうなネーミングにする。

自分にとって印象に残りやすいネーミングにする。
そうすると想起率も高まります。

紙のタスクリストから頭の中のタスクリストへ
なのでネーミングが大事になる。

やり方を変えてマンネリ化を防ぐともっとうまくいく。

常連タスクは先送りしやすいものを対処する

タスクリストを作ることで引き継がれていく常連タスクを
なぜ出来なかったのかを考え対処していく。

小さな締め期るを設定して
朝・昼・夜することなどを設定しておく。

手順を分けてスモールタスク化する。

DaiGoさんの場合は3つのテーマに分けてそれをさらに
3つずつ話すテーマを付ける。

それで1つの放送が出来るようです。
このように仕事の進行レシピを作ってやることが大事です。

ウォールストリートジャーナルの調査では
書類探しで年に6週間も無駄にしているようです。

なので書類整理も大事だという事がわかりますね。

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