メンタリストDaiGoがやる気モチベーションを持続する目標設定とおすすめの本を!

自分のやる気をアップさせるセルフモチベート 前編というタイトルで
メンタリストDaiGoがニコ生で放送してました。

最近はペリスコープとフェイスブックライブでも放送してます。

やる気だけで計画倒れしない目標設定の仕方や行動加速思考について
放送してました。

それと手帳の使い方についても解説してました。

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やる気モチベーションを持続する目標設定の仕方とは?

そもそもやる気が全くない人はいない。

ゲームとかなら寝る間を惜しんでやれる。

おかしな目標設定だとやる気がなくなる。

他人に目標を立てられるとやる気がなくなりやすい。

ゴールまで見えてないと頑張れなくなる。
無限に続くように思う。

人間が無限に生きれるようになるとやる気もなくなる。

もし自分が生きれる期間が3年だとけっこうだらけるが
3日だと家族との時間を大事にしたりする。

0/10より2/12のスタンプカードを渡された人の方が
無料のコーヒー1杯を手に入れる。

両方同じ金額が必要なのにゴールが近づいてる感覚が見えてきて
2個スタンプが押してる方がモチベーションが上がる。

これはコロンビア大学の研究です。

自分へのご褒美
消費ゴールが人を幸せにするのは準備をしてるときです。

消費ゴールは人を短期的に幸福度を上げる。
計画すると8週間もつ。

消費してからは2週間したモチベーションはもたない。

だからご褒美設定は8週間毎に設定してやると心理学的には
効果的になります。

筋トレとかは10回で終わりにしようとすると7回ぐらい
15回で終わりにしようとしたら11回くらいで疲れてくる。

エクササイズは2/3ぐらいで疲れると予測されるので
多めに目標設定した方がちょうどいいそうです。

これは社会心理学者のエレン・ランガーさんの研究結果です。

正しい努力は裏切らない。

真面目に努力するのではなくて正しく努力する。

幅を考えるのではなくて最大と最小の中間値の方が当たる易い。

10問中5~6問解けるだろうとか予測と
10問中最大で10問で最小で4問は解けるとかの中間値の方が
結果的には当たりやすいそうです。

これはジャック・ソールとジョシュア・クレイマンの研究結果で分かってます。

自分の作業日数は楽観的に見積もってしまう。

卒論を仕上げるのにかかる日数は予測では33.9日だったけど
実際は55.5日平均でかかるという研究結果が出ている。

計画通り進まなくなり自分が駄目な奴だと思ってしまう。
本当は目標の立て方が駄目なだけ。

目標設定については新年の目標設定の立て方の時にも
詳しく放送してました。
目標達成の心理学とおすすめの本をメンタリストDaiGoが!
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やる気を出す行動加速思考とは?

なりたい自分らしい言葉を使う。

老人をイメージさせる単語を使うだけで歩くスピードが遅くなったようです。
これはニューヨーク大学の研究で分かってます。

だからネガティブな言葉は良くない。

理由を考えるより手順を書き出す方が行動が早くなる。
心理学者のヤコブ・トローベ&ニラ・リーベルマンさんの研究で分かってます。

必要なアクションが減るほど行動は早まる。

むき出しのクッキーは6日で個包装は24日間で完食されたようです。
つまり放送を開ける手間が省けただけでなくなる日数も早くなったって事ですね。

失うものは何かに注目すると損失を回避するためにリスクをとる。

得られるものは何かに注目するとリスクを回避する。

このプロスペクト理論はダニエル・カーネマンらの研究で分かってます。

3つの工場と6000人の社員を失う。

A1つの工場と2000人を救える、Bすべての工場を救える可能性は1/3で全く救えない可能性は2/3
この質問に対して80%がAを選びました。

A2つの工場と4000人の社員を失う、Bすべての工場を失う可能性2/3ですべてを救える可能性1/3
この質問に対して82%がBを選びました。

これは同じ質問を言い方を変えただけなのに逆の結果になる。

失うものは何かに注目すると損失を回避するためにリスクを取れるようになる。

逆に得られるものは何かに注目するとリスクを回避することが出来る。

だからみんな守りに入って会社を辞められず挑戦できない。

考え方次第で人が取れる選択肢が変わってくる。

リスクを取れないのが駄目なのではなくて
リスクの取り方の思考を知らないだけ。

先延ばしについての記事も参考になりますよ。
メンタリストDaiGoが先延ばしの心理学におすすめの本を!
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セルフコントロールする手帳管理

一つの誘惑に勝てる人は、他のあらゆる誘惑に対しても自制心を発揮出来る。

これはスタンフォード大学の心理学者エッペ・B・エッペセンさんが言ってます。

毎日価値観日記を付ける。

自分が大切にしたい価値観とそれに結びつく行動を日記に書くと
心身の健康に繋がって面倒なこともストレスでなくなる。

毎日前に進んでいるという感覚が掴める。

みんなの人気者になるはみんなが決めることだからダメ。

自分の内面価値観など自分でコントロール出来る物。

大切にしてる物が分かれば全ての行動に意味が生まれる。

簡単に思いつくことの方が自分にとって重要だと思える。

自社の強みを3個書いて貰った方と12個書いて貰った方は
3個書いて貰った方が満足度が上がる。

12個になるとなかなか思いつかないので3個の方が満足度が上がる。

計画なしで記憶を頼りにすると誘惑に弱くなる

だから手帳とかに書いておくと良い。

スーパーの買い物で買い物リストなしだと
空腹の人の方が余計なものを買いやすくなる。

買い物リストを持ってれば空腹でも余計な物を購入しない。

だからスケジュールは重要です。

買い物をするときにこの代わりにどんなものかを買えるかを考えると
余計な物を買いにくくなる。

他の事をやっても良い状態にすると人は先延ばしできる。

97.4%の神放送でした。

最後にやる気について以前DaiGoさんがオススメしていた本を紹介しておきます。
おすすめの本
やる気の科学

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