アドラー心理学とは簡単にメンタリストDaiGOがおすすめの本を!

アドラー心理学の話をコミュニケーションに生かすための放送を
メンタリストDaiGoさんがニコ生で放送してました。

アドラー心理学の基本的な考え方

アドラーは親が貧乏だったからとかそういう事を考えない。

自己決定性:人はみな運命の主人公

あなたを作ったのはあなたでこれからのあなたを作るのもあなた

目的論:過去どうだったとではなく未来に今をどう生かすかが大事

全ての行動には目的があって原因ではない。

劣等感は努力の源泉
劣等感があるから人は努力できる。

劣等・優越コンプレックス
劣等コンプレックスが付くと自分はどうせ努力しても
駄目な人間だから努力しなくなる。

優越コンプレックスも同じ俺は金持ちだから
何もも努力しなくてもいいとかいう考え方ですね。

全体論:意識と無意識はなくてすべてが自分の一部

認知論:自分だけでなく廻りから見た目も大事です。

基本的な誤りは過度な一般化、誇張、決めつけ、誤った価値観、見落としです。
テレビとか見てここの国の人はこんな考え方とか過度に決め過ぎる。

海外から見た日本がサムライとかそんな感じですね。

他人の意見を聞かずにこうするべきとかの決めつけもいけない。

今日は嫌なことしかなかったとか思ったりする人は
幸せなことを見逃しているはず。

アドラー心理学についてはこちらの記事でも紹介してます
感情のコントロールができない人にアドラー心理学おすすめの本をDaiGoが!
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食事とかも青いメガネを掛けると料理がまずく見えます。
つまり青いメガネを掛けて世間を見ているのかもしれないということですね。

対人関係論:すべての行動には相手がいる

相手を知りたいなら、思考より相手の対人関係の行動に注目した方が良い。

勇気づけ:困難に立ち向かう勇気を与える
助かったよ、ありがとう。で人が集まる。

褒めると上から目線に思われる。
よく頑張ったねは自分が下に見られてるんだとなってしまう。

横の人間関係:対等な人間関係をたくさん作る

課題の分離:最終的には自分が責任をとるのか、そうでなければ干渉しない。

内向的な人は他人のことも自分のことのように考えてしまう人が多い。

ライフスタイルは自己概念、世界像、自己理想で出来ている
自己概念は自分はこういう人間だ、こういう考え方だ

世界像は世界はこういう風に出来ているという考え方。

自己理想は自分はこういうふうになりたいとかですね。

逆にコールドリーディングをするにはこの3つを聞けば分かる。

アドラー流の話の聞き方

共感=言い返さずに~と思うんですねとバックトラッキングする。

相手を理解するための質問をして体で聞く。

具体的に質問する
話の最後に相手への質問でどう思いましたかとか質問する。

相手の話を遮らない、要約しない

事実フィードバック感情フィードバック
相手の意見は間違っていても一度受け止める

共感は感情をフィードバックしないと伝わらない。
僕もそう思いますではなくて、その考え方を理解できますと感情を共感してほしい。

相手に異論を唱えられたらいきなり反論するのではなくて、
好奇心をもって理由を聞いてみる。

断られた時も理由を聞くとニーズがわかり次に繋がりやすくなる。

人がミスしたときとかに責めずに理由と原因を聞いてみる
責任の所在よりも解決策を探す

人の話を傾聴することは大事。

否定せずに受け止めて話を聞いて理由を聞いて共感する。
相手が求めている言葉を推測して話してあげる。

コミュニケーションについての記事も面白いですよ。
コミュニケーションのプロの心理学にDAIGOおすすめの本
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アドラー流の伝え方

言わなくて伝わるという風に思わない。

語尾まで言い切って濁さない。
だと思うんですけどーとかですね。

WhatからHowそしてWhyの順番で伝える。
何をどのように理由は何なのかですね。

この辺をDaiGoさんが分り易い例で説明してました。

夫婦関係とかで朝起きた時に電球が切れてるのが分かって
旦那さんに切れてるよといって、旦那さんが分かったといった。

夜に妻が電球替えといてっていったじゃん。
旦那は切れてるとは言ったけど電球変えてくれとは言ってないじゃん。

これは電球が切れてるからちゃんと変えて欲しい。
私は届かないし旦那さんは明日休みだしとお願いをする。

客観的事実と主観を分ける

お願い、断りでも使える、シンプルに
叱るときも私は正しいという思いを捨ててちゃんと伝える。

ため込まないために、自分の感情を短文で素直に伝える。
怒りは2次感情で1次感情は悲しみや寂しさや不安とかです。

してくれなかった!と責めるのではなくて、寂しかったとか不安だったと伝える。

言いたいことはまず相手の事情を受け止めないといけない。
ある程度相手の言いたいことを受け止めてから伝える。

決めつけずに相談されたらまずは共感したり、励ましたりする。
責任を問い詰めるより理由を聞いてみる

自分の1次感情をちゃんと伝える。

おすすめの本
アドラー心理学入門

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